実はみんな知らない?千畳敷の隠れた魅力!
奈留島の定番観光スポットといえば「千畳敷」
こんにちは。
奈留島移住歴4年目、奈留島でSUPガイドをしているかなりです。
今日は地元の方でも意外と知らない方も多いであろう、
「千畳敷(せんじょうじき)」の隠れた魅力についてお伝えしたいと思います!
ネットで「奈留島」で検索すると、上位に出てくる千畳敷。
小島の手前が畳が千枚も敷けそうなほど広いことから、この名前が付いたそうです。
島の東側に位置しているので、元旦には初日の出を見るための多くの島民が集まるなど、
人々にとても愛されている場所なんです!
日の出と千畳敷のコラボは本当に美しい♡
:quality(76))
そんな奈留島のランドマーク「千畳敷」の人気の理由は、
なんと言っても周りの紺碧の海と小島の緑色のコントラスト!
千畳敷の周りは一際透明度が高く、晴れた日の海の青さは絶景なんです!!
(特に旧道の坂から見下ろすと、とっても綺麗)
:quality(76))
そんな“定番”の隠れた魅力とは!?
ではここからが本題です。
SUPガイドとして奈留島の海を愛している私が思う、定番観光スポットである千畳敷の隠れた魅力。
それは「海の中に広がるサンゴ礁」です!
:quality(76))
「サンゴって、あの沖縄とかによくあるサンゴ?」
そうです、そのサンゴです!!!奈留島にもあるんです!!!
(お隣の福江島は、サンゴ漁で栄えていた歴史があるほどサンゴが多い!)
私はこれまで沖縄本土やその離島、そしてエジプトやアフリカなど世界各国の「絶景」と言われるような海を見てきましたが、
奈留島の海は、それらに負けず劣らず美しいです。
奈留島の海は砂浜こそありませんが、透明度はかなり高いと個人的に思っています。
:quality(76))
仕事終わりや仕事前にさっと来れるような場所に、こんなに素敵な
自然があること、とっても贅沢だなと感じますし、
これも、奈留島の方がずっと守られてきた大切な1つの財産だと思いました。
サンゴがいる海
サンゴが生息しているということは、やっぱり海が綺麗ということですよね。
海が汚いところでサンゴは生きられません。
サンゴの周りには色々な種類の魚もいます。
写真はクマノミです。(白い線が2本だとクマノミ、
3本だとカクレクマノミだそう)
:quality(76))
サンゴもクマノミも暖かい海を好むようなので、
奈留島の海はけっこう暖かいようです。
美しい自然が残っている海。
未来の子どもたちに残していけたらいいですね。
一度は覗いてほしい奈留島の海の中
皆さんいかがでしたか?
今年の夏は千畳敷に行きたくなったのではないでしょうか?
実は自分だけの秘密にしておきたい気持ちもあったのですが、
やっぱり奈留島の素敵なところは皆にも知ってほしいと思い、今回記事にさせていただきました!
サンゴたちを傷つけないように気を付けながら、ぜひ奈留島の美しい自然を体感してみてください!
:quality(76))
☆ポイント情報☆
奈留千畳敷 奈留港より車で10分ほど
・ポイントとしては、千畳敷の真ん中の道よりも左側になります。
私はシュノーケルを使って潜りましたが、海が怖い方も多いはず。。
そういった方は、ぜひ「水中箱メガネ」を使ってみてください!
干潮であれば、ポイントのギリギリ近くまで歩いて行くことができるので、
そこからは浮き輪でポイントまで行き、これを使って海の中を覗いて見てください!
あるいはSUPやカヤックなどをお持ちの方は、それを使ってポイントまで行くのもおすすめです。
ぜひ奈留島の海をお楽しみください♪
Instagram: https://www.instagram.com/hale_nalu_sup_?igsh=MXdmNHB5NTZ2b2p0eQ%3D%3D&utm_source=qr
